横浜の高性能パッシブ住宅 工事契約

設計進めていた「横浜の高性能パッシブ住宅」の工事契約が完了しお盆明けに着工いたします。上の外観パースではサイディングと木板仕上でしたが金額調整段階でモルタル吹付と木板張りとなりました。なるべくシンプルに作りやすく、雨水はすみやかに排水、窓選定や忍び返しなど防犯性能もかなり高めました。長期優良住宅の認定も取得し、外皮平均熱貫流率Ua値0.4W/m2k、冷房期の平均日射取得率ηAC値1.2、断熱等性能等級4、耐震等級3を取得しています。

建て主様が明るいイメージを要望されていたことから、内部デザインはシンプルでナチュラルな風合いとしました。室内パース正面がほぼ真南、1階窓と上部吹抜けの大きな採光窓から暖かな陽ざしが差し込みます。もちろん下記の日射対策として窓の上に庇を設けています。パース左は対面式のオープンキッチン。ダイニングスペース側に両面利用できる棚収納を設けます。キッチン側からは洗剤や台布巾などを収納できる棚、ダイニングスペース側は本雑貨やスマホなどの収納場所を想定したいます。

お盆明け地鎮祭、地盤改良工事、基礎工事の工程で工事を進め、来年3月中旬竣工予定です。今後も節目節目で工事状況などお知らせいたします。

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