銀杏の皮の剥き方

晩秋、肌寒くなる季節に公園や銀杏並木の道路など歩いていると地面に落ちたイチョウの葉と銀杏を見て秋だな~と感じる人も多いことでしょう。銀杏はサクランボのような可愛い形をしていますが非常に臭いが強く、果肉は食べれません。銀杏の果肉にはギンコール酸などのアレルギー物質が含まれており、人によっては素手で触るとかぶれたりすることもあるそうです。

我が家の目の前には大きなイチョウの木があり、毎年多数の銀杏の実を落します。実の大きさは毎年バラバラですが5年に一回くらいとても大きな実を付けているようです。昨年は当たり年だったようで、実が落ち始めた初期に大きな実を選定して銀杏拾いしていました。強烈な臭いの果肉をどう取り除いて核を取り出すか、今年試した方法がとても楽だったので紹介します。

使ったのはバーベキューで使う網とゴム手袋、これだけ。
拾った銀杏をビニール袋に入れて風通しのよい日影に吊るしたまま放置。放置期間は2か月ほどだったと思います。若すぎると果肉が固く剥きにくい、完全に腐ってしまうと核まで傷んでしまうので銀杏の状態を時々観察しながら保存した方がよいでしょう。程よく柔らかくなったら網の登場です。網の上に銀杏を並べ流水を流しながらゴム手袋を付けた手でゴシゴシグルグル、ゴシゴシグルグル、ゴシゴシグルグル、簡単に核が取り出せました。核を取り出したら新聞紙に並べて天日干しさせれば完成です。

銀杏の食し方ですが私は広告用紙で作った袋に銀杏を数個いれて500Wの電子レンジで1分弱、皮が破裂するパチパチという音がしたら出来上がり。酒のつまみに最高です!!

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