小さくて広い家 地鎮祭

川崎市麻生区で設計してきた「小さくて広い家」の地鎮祭を執り行いました。前日まで強風で心配していた天候も一転、風もなく綺麗な青空の下で工事の安全を祈念させていただきました。コロナの影響はこんなところにもという驚きが一つありました。地鎮祭の最後に神様に奉献した神酒で乾杯する直会(なおらい)という儀式があります。普通は建て主様用にだけお持ち帰り用の盃が用意され、その他出席者は再利用の盃を利用しますが、本日の神主様は出席者全員にお持ち帰り用の盃を用意していました。お聞きするとコロナ対策だそうです。

地鎮祭は終わりましたが、すぐに着工とはいきません。この後地盤調査を行い補強が必要かどうかを判断し、補強が必要な場合は補強工事の計画・工事、補強が不要な場合は基礎工事着工となります。次回の工事状況のお知らせはおそらく上棟後になるでしょう。このブログで状況をお知らせいたします。

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