気密工事完了

小田原のバウビオロギー住宅(冬至の日の出が神棚を照らす家)

気密工事が完了して内部間仕切り下地工事を進めています。1枚目の写真は南東の寝室からリビングダイニング方向を撮影したものです。大工さんが工事しているのはリビングと和室の間仕切りドア上部の壁下地です。
リビングダイニングと寝室は写真の天井形状がそのまま仕上げの形になります。一番高いところで床から3.4m、屋根頂部を棟と言いますがこの棟を5寸(150角)の柱3本で力強く支える、ゆったりした空間です。

天井の気密シート継目、母屋を支える束周りなど気密の弱点となる場所は気密シート張りしています。ちなみにこの気密シートは夏型結露対応品で、夏季に天井裏に入り込んだ湿気による夏型結露を防止する性能のあるシートを採用しています。

気密の弱点といえば足回り配管周りです。柱周りや配管周りのシーリングを充填しています。

この後の工程では厚合板の上に厚さ30mmの床付加断熱を敷き詰めていくこととなります。床付加断熱を入れることで底冷え感がかなり軽減できます。

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冬至の日の出が神棚を照らす家
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