天然資源を大切に利用するー持続可能な環境の形成ーバウビオロギー25の指針

天然資源は有限であり大切に利用する。動植物を保護しつつ

ー自足可能な環境の形成

ーバウビオロギー25の指針

 

 

フローラ=すべての植物の存在

 

ファウナ=すべての動物の存在

 

天然資源=人間が経済的利益を関連づける自然の構成要素

 

それらは以下に分けられます:

※再生不可能な資源(例:科学的に製造された製品としての石油、金属、岩石、塩)

※再生可能な資源(例:木材、天然繊維、植物油のような自然成長資源)
再生可能な資源はその消費量が新たに生み出されるものを超えない限り、無期限に使用できます。しかし、更新されるよりも多くが使用されると、すぐにこれらの資源もある時点で使い果たされてしまいます。

 

あらゆる天然資源の保護は、バウビオロギーの重要な目標の一つです。これを行うために、次のような多くの方法があります:

※可能な限り、再生可能な資源からの材料を使用する。

※自然からできるだけ多くの再生可能な資源を取り出す。

※使用後に材料を再利用するか、少なくともリサイクルする。

※材料を後から簡単に分別できるように利用する/組み立てる。

※もっぱら地場の材料を利用する。

※既存の植物(樹木)を建設においてもできるだけ保護する。

※自然に空間をお返しする、例えば屋根緑化、壁面緑化によって。樹木を植える、鳥の巣を守るように。

 

ーリデュース・リユース・リサイクルー

いま小学校では「3R]について学ぶ授業が設けれれています。

3R は Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つのRの総称です。
Reduce(リデュース)は、製品をつくる時に使う資源の量を少なくすることや廃棄物の発生を少なくすること。
Reuse(リユース)は、使用済製品やその部品等を繰り返し使用すること。その実現を可能とする製品の提供、修理・診断技術の開発、リマニュファクチャリングなども取組のひとつです。
Recycle(リサイクル)は、廃棄物等を原材料やエネルギー源として有効利用すること。その実現を可能とする製品設計、使用済製品の回収、リサイクル技術・装置の開発などもふくまれます。

 

多くの場合、新たな資源を使用するよりも、リユースやリサイクルすることのほうが持続可能な環境形成に貢献できます。

 

blog category
バウビオロギー
感共ラボの森をフォローする
一級設計事務所 感共ラボの森

コメント

タイトルとURLをコピーしました