築100年の古民家再生

築100年の古民家再生

築100年の古民家再生 半屋外リビング

12年前に建設した次世代省エネ基準の仕様規定断熱材を入れたにもかかわらず開口部面積が大きすぎてQ値3.9W/ m2Kとなってしまった我が家の温度環境を日々お伝えしています。 今朝5時の状況です。外気温2.3℃、室内温度15.9℃、湿度59...
2019.07.14
築100年の古民家再生

築100年の古民家再生 筋交い金物確認

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。外壁下地合板と内部筋交い入れ工事が開始されていました。設置されている筋交い金物を一通り確認、また筋交い下の足固め工事を確認してきました。 筋交いを1本1本確認していく...
2019.07.14
築100年の古民家再生

曲がり丸太 小屋の力

写真は工事中の「築100年の古民家再生」プロジェクトの小屋部分です。 物置として使っていた小屋を趣味室に改修しています。母屋と小屋の間(写真手前)は半屋外リビングダイニングとして利用する予定です。 この小屋、とても簡素な作りで今にも傾きそ...
2019.07.14
築100年の古民家再生

築100年の古民家再生 趣味室の架構打合せ

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。現場の状況は母屋の下屋根が下葺き(防水紙)まで完了し、別棟の架構工事中です。別棟と言っても母屋と別棟の間に屋根のかかった半屋外リビングダイニングがあるので一体の建物に...
2019.07.14
築100年の古民家再生

築100年の古民家再生プロジェクト

一昨日「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。 写真は現場で柱と梁を加工しているところです。10年以上前から工場でのプレカットが普及し、大工さんにより柱梁の仕口加工はほとんどなくなっています。思い返せば私も事務所...
2019.07.14
築100年の古民家再生

古民家再生 下屋根高さを決定

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。写真の様子は先週とあまり変わりありません。現場では水回り 部分の柱や梁を施工中で必要な天井高さから改修後の下屋根勾配を決定してきました。その他、大工仕事の細かな質疑な...
2019.07.14
築100年の古民家再生

築100年の古民家再生 天竜T.S.材

築100年の古民家再生プロジェクトの大工工事が再開し現場監理へ行ってきました。写真は既存の床荒板を半分ほど移動して大引きと根太が見えている状態です。大引きといっても丸太、根太と言っても小さな丸太をカットして上部を平らにしたもの、在来木造と...
2019.07.14
築100年の古民家再生

築100年の古民家再生 屋根工事の現場監理

昨日は「築100年の古民家再生」工事の現場監理へ行ってきました。 屋根仕上げのガルバリウム瓦棒葺き工事がほぼ終了、棟換気カバーの通気用穴が開いているかなどを確認してきました。リフォーム、特に築100年という年代を経た建物のリノベーションで...
2019.07.14
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