川崎等々力の家

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新事務所の本棚

来年1月末発売の「建築知識」の特集記事執筆はあと1項目となり一段落。「京都府の住宅」と「横浜市保土ヶ谷区の店舗兼用住宅」の検討に本腰を入れて取り組める状況になってきました。建設中の新アトリエには作り付けの本棚を設置します。材はバーチ合板 t...
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住宅の断熱と気密

事務所工事は木製建具枠の設置が完了しました。普通は外壁下地合板を張ったあとすぐにアルミサッシを設置、透湿防水シート張り後に胴縁・外壁工事と進んでいくのですが木製建具の場合は木枠設置に時間がかかるので工程が遅れます。現場採寸後の制作となるので...
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塗装自主工事でコストダウン

人体に害を与えない植物性油を主原料とした自然系塗料の代表格がオスモ。ドイツ原産の塗料で、塗料の健康被害が問題となる以前から輸入されて広く使われています。今回の事務所建設工事ではコストダウンのために塗装は全て自分で行うことにしました。外部壁の...
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土台と柱

一般的な在来木造住宅はコンクリート基礎の上に土台を敷き、土台の上に柱を立てていきます。柱には当然建物の荷重がかかるので土台は若干沈むわけですが、特に地震時の隅柱の沈み込みが大きくなります。木造最強性能 SE構法では、隅柱の下には特殊な柱脚金...
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壁内結露

事務所工事は屋上のFRP防水と外壁の透湿防水シート工事が完了しました。透湿防水シートは外部からの雨水を防ぎ室内からの湿気を排出する機能をもった大切な工程です。外壁仕上げをするのだから雨はシャットアウトできると思ってはいけません。雨水は必ず外...
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SE構法 木造最強性能

事務所工事現場に木造最強性能を掲げた横断幕がでた。木骨構造のSE構法のことである。総合的に判断して、今現在まさに木造最強ではないだろうか。(システム化された木造住宅構造のなかで)耐震性・施工管理システム・構造材の安全性と管理体制・そして構造...
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自宅事務所 電気工事

自宅事務所の工事が電気工事配線の工程に入った。電気工事は工事中様々な工事段階で工事を行うが、昨日行ったのは断熱材を入れる前の屋内配線工事。まず工事前にコンセントやスイッチ、照明器具の位置や取付け高さの確認をする。次に全ての配線ルート及び配線...
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川崎等々力事務所 大工工事開始

事務所工事は上棟が終わり大工工事に入ってます。外壁の下地工事がほぼ完了し、電気工事と平行しながら、断熱材、仕上げ下地工事と進んでゆくのですが、普通の住宅だと丸二ヶ月を要する大工工事なので毎日の変化はあまり感じません。建設中の事務所は6畳です...