エコハウスの真実

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気密が必要な理由 1

エコハウスの真実シリーズ 11 「気密が必要な理由 1」さて今日から数回に分けて気密が必要な理由について解説する。断熱の必要性は分かるが、気密すると息が詰まる、という設計者が未だにいるように気密の必要性が正しく認識されていない。前回のシリー...
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エコハウスの真実 10 「空気は熱を運ばない」

エコハウスの真実 10 「空気は熱を運ばない」伝導、対流、輻射、熱が伝わる原理はこの3つしかない。エアコンは対流を使った空調機で、床暖房は輻射を使った暖房だ。熱が伝わる原理を正しく理解しないと本当のエコハウスは実現できない。太陽熱や地中熱な...
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エコハウスの真実 9 「工務店のつくるエコハウス」

エコハウスの真実シリーズ 9今日は工務店のつくるエコハウスについて解説するあくまで一般論だが、工務店の住宅には本物のエコハウスはない。高断熱、自然素材、Low-Eペアガラス採用など、単体での取り組みを進めていても、効果を探求したり住宅全体の...
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エコハウスの真実 8「設計事務所の省エネ住宅4」

エコハウスの真実 8 「設計事務所の省エネ住宅 4」住環境、快適性は住宅の満足度の半分を決定づける大切な要素だが、ほとんどの設計事務所は自分の設計している住宅の住環境性能を曖昧にしている。住環境性能を具体的数値で説明しない設計事務所は住人の...
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エコハウスの真実7「設計事務所の省エネ住宅 3」

エコハウスの真実シリーズ 「設計事務所の省エネ住宅 3」省エネ住宅を進める設計事務所の多くが取り入れている技術がパッシブだ。パッシブは太陽熱や通風、冷熱や蓄熱などの自然エネルギーを有効活用する技術である。同じ太陽熱利用でも太陽熱給湯などの設...
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エコハウスの真実6 「設計事務所の省エネ住宅2」

エコハウスの真実6 「設計事務所の省エネ住宅2」今日は南面に大窓を設けたパッシブハウスについて考える。多くの設計事務所が指向するのは独創的なプランや造形デザインであり、熱損失係数Q値などで自分の建築は評価できないと思っている。住環境や省エネ...
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エコハウスの真実 5 「設計事務所の省エネ住宅1」

エコハウスの真実シリーズ 5 「設計事務所の省エネ住宅1」省エネ住宅の基本は建物の断熱性を高めることだ。次世代省エネ基準の断熱性能を確保すれば、建物全体の断熱性能を示す熱損失係数Q値は最新の基準等級4を実現できる。一方、最新の断熱基準等級4...
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省エネ住宅 ハウスメーカーの取り組み 追記

エコハウスの真実シリーズ 4「ハウスメーカーの取り組み 追記」昨日のブログで批判を恐れず下記のような指摘をしました。「ハウスメーカーには、敷地ごとに光の入り方や風の抜け具合を読んで個別にプラニングする体制と能力がないのです。その結果、光の入...