住環境

エコハウスの真実

続・エコハウスの真実9「気密性能C値」

気密性能C値(すき間相当面積)前回のシリーズブログで気密が必要な3点の理由を解説しました。1、断熱性能の確保2、壁内結露防止3、シックハウス対策の計画換気よく分からない気密性能ですが、実は住宅の性能・劣化・健康に関わる大切な性能であることを...
住環境

続・エコハウスの真実8「気密が必要な理由」

エコハウスに気密は必要?シリーズ前回ブログでは「インフォームドチョイス」と「空気の熱移動」について解説しました。エコハウスの定義、ハウスメーカーのエコハウスへの取り組み、設計事務所の取り組みなどの概論を経て、エコハウスを設計するうえで必要な...
エコハウスの真実

続・エコハウスの真実7「空気は熱を運ばない」

伝導、対流、輻射が熱移動の3原則。このうち輻射の影響が最も高いのです。エアコンのイメージから空気は熱を伝えやすいように錯覚しますが、実は空気は熱を「受け取らない」「運ばない」「届かない」と三拍子揃った怠け者。ゆえに断熱材は空気を閉じ込めて断熱しています。
エコハウスの真実

続・エコハウスの真実6「なんちゃってエコハウス」

エコハウス解説シリーズ続6|その「エコハウス」は本当にCO2発生量を削減できているのか、設計事務所のなんちゃってエコハウスの見抜き方、パッシブ住宅と機械設備利用によるエコハウス思想の違い、感共ラボの森が提案するシンプルに考える自然循環の家造りを解説しています。
エコハウスの真実

続・エコハウスの真実5「CASBEE」

CASBEE(キャスビー)CASBEE(キャスビー)という評価システムをご存知でしょうか?前回までの「続・エコハウスの真実」シリーズブログでエコハウスの評価に二酸化炭素発生量で決まるという説明をしてきました。気候風土に応じた設計、地産地消、...
エコハウスの真実

続・エコハウスの真実4「エコハウスの定義」

エコハウスを定義しよう前回のシリーズブログでは「エコハウスとは」という問いを解説しました。そこで分かったのは、「エコハウス=二酸化炭素発生量の少ない住宅」ということでした。太陽光や風通しを活かして照明エネルギーや冷暖房費を削減させる計画、高...
エコハウスの真実

続・エコハウスの真実3「設計事務所の取り組み」

そもそもエコハウスってどんな家?「続・エコハウスの真実」シリーズの3回目になりますが、そもそも、エコハウスってどんな家でしょうか?設計事務所的に説明すると、「地域の気候風土や敷地の条件に応じて自然エネルギーが最大限に活かされることと、環境に...
エコハウスの真実

続・エコハウスの真実2「ハウスメーカーの取り組み」

快適・不快と感じる要素人間が快適とか不快と感じる理由をご存知でしょうか?室内での快適度に影響を与える要素は、気温・輻射熱・室温・風速・色彩・素材・外の風景・部屋の大きさなどの外的要因と、着衣量・活動量・体調・同室者などの人的要因で決まります...