インフルエンザ対策に重要な室内湿度

昨日は、千葉外房の家の打合せ予定でしたが私の風邪のため
キャンセルさせていただきました。
契約後初の打合せだったので残念です。
22日(土)から子供が40度近い熱の風邪をひいていたので、
その風邪をもらってしまったようです。
健康維持増進住宅シリーズ 25
「インフルエンザ対策で重要な室内湿度」
風邪やインフルエンザ予防として「手洗いうがい」が有効です。
建築的には湿度を55%以上に保つことが予防に有効だそうです。
ニュースなどで関東地方の湿度は30%程度という乾燥状態で
火事の発生しやすい状態だと報じています。これはインフルエンザ
や風邪ウイルスの繁殖しやすい状態でもあります。
このような乾燥状態で室内の湿度を55%以上に保つのは大変
だと思いますが、我が家の室内は常に55%程度を保っており、
湿度を上げる対策は次のような方法をとっています。
・床壁天井の仕上げを調湿性能のある素材とする
・木部構造体を現わしとする
・洗濯物を室内に干す
・風呂上がりに風呂のドアを開け放しにする
・室内温度を低く設定する
この中で重要なのは最後の室内温度を低く設定することです。
湿度は温度と空気中の水分量の相関関係で決まり、同じ水分量
なら温度が低い方が湿度が高くなります。
我が家の朝の室内温度は16度ですが、輻射熱暖房機なので
寒くて過ごせないほどではありません。暑さ寒さは人の感覚だと
思いますが、健康住宅を目指すなら、輻射熱暖房機を採用して
室内温度18度がベストではないかと感じています。

タイトルとURLをコピーしました