凹窓ハウス 壁断熱施設、床フローリング張り開始

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昨日、凹窓ハウスの現場監理へ行ってきました。
壁断熱材が施設され、床フローリング張りを始めていました。現場は着々と進んでいます。
壁断熱材、見るからに暖かそうです。2階リビングダイニングの西面と北面は窓がありません。壁一面に充填された断熱材は隙間なく防湿気密シートもしっかり張り重ねられて施設されていました。自然エネルギーを有効活用する自立循環型住宅を勉強し始めてから、窓位置を窓の大きさを熟慮して配置するようになりました。
窓は大きくあければ風が良く通って快適になるものではありません。風が入ってくる所に窓を空け、人が滞在する場所を風が通り抜ける用に2方向窓を配置すると効果的な通風効果が発揮されます。明るさについても、暗くなると思ってあっちこっち窓を空けると落ち着きある空間はできないように感じます。
張り継ぎ場所を打合せて張り始めたフローリングは次週の監理でほぼ張り終わっていることでしょう。これも楽しみです。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

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