基礎工事 砕石敷き

基礎工事(砕石敷き)

事務所の基礎工事が砕石敷き段階となりました。
事務所と言っても6畳の大きさしかありませんので、「小さいな~」と実感してしまった。。。
でも、この事務所から生まれるアイデアは大きいぞと、夢と希望を膨らませています!!

砕石敷きは基礎コンクリートの下に敷いて地盤を安定させるために行います。昔は割栗石(わりぐりいし)を敷いていましたが最近はめったに見ません。割栗石とは川石などの自然石を割った小石、砕石は山の岩盤を砕いて細かくした小石です。最近はコンクリートを砕いた再生砕石もあります。割栗石が姿を消して砕石が流通している理由は単純に価格が安いからですが、強度に問題はありませんので安心してください。

砕石敷き段階の監理ポイントは、図面で指定した大きさの砕石を使っているかどうか、砕石層の厚さは図面通りか、正しく転圧しているかという3点です。
砕石の石の標準大きさは40ミリ、砕石層の標準暑さは木造では50ミリ、転圧は数回に分けて行うことがポイントです。

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