家庭内事故、健康維持

健康維持増進住宅

3泊4日で九州の佐賀に滞在しています。昨日福岡空港へ到着したのですが、
飛行機の揺れが激しく、特に着陸時に横揺れして肝を冷やしましが無事着陸。
ま~事故があれば一大ニュースになっているでしょうね。

さて今日は家庭内の事故や健康維持についてお話します。
家庭内の事故といえば階段からの落下、段差の転倒、浴槽への転落が上位。
上記のような事故を防ぐ方策としては次のような方法を推奨しています。

・階段事故
なるべく緩やかな階段とし、できれば両サイドに手摺りを設ける。プラン上緩や かな階段勾配にできない時は最低限45度以下とする。

・段差の転倒
ちょっとした転倒でも骨折などの大きな事故になることがあります。これを防ぐ
には、小さな段差は設けず、段差を付けるなら階段一段分くらいの段差に。
段差には色の違う材料を使うことです。

・浴槽への転落
お子さんが洗い場から浴槽へ身を乗り出して転落する事故が多いです。
洗い場から浴槽の立ち上がり高さは40センチ以上が推奨されています。でも
浴室椅子などに載ると簡単に転落してしまうので、前の晩にお湯を抜くとか、
浴室や脱衣室の入り口ドアにお子さんが操作できない鍵をかけるなどの工夫
が必要です。

さて次に健康維持について
エレベーターの無い団地の4階や5階に住んでいた老夫婦が1階へ移り住むと
3年後には足腰が弱って病気になる確率が格段に上がるそうです。歩けるうちは
階段を使うことで足腰のリハビリに貢献します。老人に長生きしてもらいたかったら、緩やかな階段を使ってもらう工夫を考えましょう。

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