太陽光発電キャンペーンに騙されるな

今朝の新聞1面に太陽光発電の補助金申請が好調との記事があった。
4月1日から太陽光発電の補助金申請が開始されたのだが、早くも予定件数の7割に達している市町村もあるという。私も「光熱費1/2住宅」シリーズのブログで太陽光発電の設置方法や発電量、設置費を何年で回収できるという内容のブログを書いている。

このブログの中で、補助金などを差し引いた150万の設置費を回収するまで15年必要という計算結果を示している。ここで太陽光発電検討で忘れてはいけない事が1点あるので追記する。住宅新築時に太陽光発電を導入する場合、太陽光発電システムに必要な費用まで借金して導入するというのはナンセンスである。150万のローンに対する利息支払い分は1750円程度/月、1年では21000円の支払い利息となる。
初期投資回収 15年→17年 と2年伸びる。
脱温暖化、CO2削減という意味では価値があるが、コストという点で考えるなら有効ではない。

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