睡眠と身体活動

昨日は、京都府福知山の家(重厚和風の家)の工務店さんが東京へ来る用事があり、施主と3人で打合せを行うなどして過ごしていました。
7か月になる3男はまだ毎日夜中に起きるので、夫婦とも寝不足の状態で日中生活しています。睡眠不足は様々な健康障害の原因にもつながるので、健康維持にとって重要な要因です。

さて、今日は健康維持増進住宅シリーズの18として
「睡眠・身体活動」について解説します。
睡眠が障害されることで様々な健康障害がおこります。
・免疫機能の減弱
・記憶力、集中力、課題遂行能力の低下
・人間関係能力の低下
・循環器機能の低下
・高血圧や心臓病の原因となることもある
ほとんどの睡眠薬には、副作用として記憶障害が存在するなど、
認知機能に何らかの悪影響を及ぼすので、長期服用は避けるべ
きです。
このように、睡眠は普段の生活の中に占める割合が長く、健康
との関わりが深いのです。
では睡眠と生活習慣の調整にはどのような方法があるのかを
次回からお贈りいたします。

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