温湿度データロガー設置 

「大岡山の賃貸併用住宅」に訪問して温湿度データロガーを設置させてもらいました。お引越しから3か月近く経過しておりますので住み心地なども詳しくお聞きしました。

データロガーは他の竣工住宅でも設置しているものでNETATOMO(ネタトモ)ウェザーステーションという商品です。外部1台、1階と2階にそれぞれ1台、合計3台のデータロガーを設置しました。測定できるのは気温・湿度・二酸化炭素濃度・音量です。(外部は温度と湿度)
計測されたデータは専用サーバーに保存されスマホやパソコンでいつでも確認できて室内環境分析に役立つのです。

実測なくして住環境性能の把握はできないのですが、住環境に配慮した住宅づくりをしている設計事務所やビルダーでも実測分析までしているところは少ないです。

温湿度データロガーを設置したという情報だけでは面白いくないので今日は2階賃貸部屋の竣工写真を紹介しますね。

1枚目の写真は階段を上がりきったホールから居室を見た写真。清潔感のあるコンパクトキッチン、明るいホールになるよう大きな壁開口を設けました。

2枚目の写真は居室からキッチン方向を見た逆の構図です。北側斜線が厳しいので北側はぐっと天井を下げて南に向けて高天井としています。

南側壁面はアクセントカラーとしました。また高天井を利用して大きなロフトを設けています。

4枚目の写真がロフト方向を見た写真になります。奥深く続くロフトの様子が分かりますね。

1階と2階の賃貸部屋は竣工後の募集開始早々に入居者が決まったそうです。1階は男子、2階が女子を想定していたのですが、実際には1階に女子、2階に男子が入居したそうです。人の好みは分からないものです。

1階賃貸部屋前回ブログで紹介したので是非ご覧ください。

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