江頭2:50がWebCMでPRする「ガツン、とみかん」

 

1か月ほどまえから、江頭2:50のユーチューブチャンネル「エガちゃんねる」に大ハマりしている。2020年1月31日に開設されているようなので開設から丸3年、2023年1月22日現在チャンネル登録者数361万人という人気チャンネルだ。開設当時にニュース配信されたお下品な内容から1度も見ることはなかったが、偶然見ることになった1本の動画から大ハマりしてしまったのだ。

 

思えば「江頭2:50」という芸人は嫌いではなかった。年齢は私の1学年上と同世代で、江頭2:50が出演したテレビ番組をかなり見ておりその強烈な芸は記憶に強く刻まれている。最初に視聴したのは宮迫博之が経営している焼き肉店『牛宮城』で大食い女王3人に食べ放題を御馳走するという動画。そこからここ1か月間で過去動画1年分を視聴させてもらった。

 

動画のジャンルは実に様々で、食べ物系、友人タレント共演系、旅行系、どっきり系、子育て系、音楽、もちろんエロ系もあり。ジャンルは様々だが、どの動画にも「江頭2:50」という男の人間性がにじみ出ている。自分は落としても他人は落とさず、心底優しく、スタッフにも気配りをしながらいつも笑いをとる。腹がよじれるほど笑える動画、ほのぼの温かな気持ちになる動画、爽快な気分になる動画、そして涙涙涙。江頭はチャンネル登録者を愛を持って「あたおか」と呼ぶ。「あたおか」とは頭のおかしい人、という意味のようだが「エガちゃんねる」登録者は誇りももって自分を「あたおか」と言っている。大ハマりしている私も当然「あたおか」だな。

 

「死にたくなったら俺を見ろ!死ぬのがバカバカしくなる」

 

エガちゃんねるを見て知った、江頭2:50が芸人を続ける理由だ。江頭自身、色物芸とか嫌いな芸人1位などと言われながら体を張った芸で生き残ってきた彼だから説得力のある言葉である。動画のコメント欄を見ると、エガちゃんねるをみて本当に命を救われたという人が少なくないことが分かる。動画を当して感じるのは「人間愛」だ。

あまりにお下品な動画は気が引けるので、江頭2:50が代々木アニメーション学院の入学式でスピーチをするという1本の動画を張り付けておこう。

さて最後に、なぜアイコン写真が「ガツン、とみかん」なのかを説明しておこう。江頭が「ガツン、とみかん」が好きすぎて動画の中で何度も紹介するうち、「ガツン、とみかん」を製造している赤城乳業株式会社にCMタレントとして使ってくれと直談判して本当にCMをゲットしたという商品だ。動画効果で売り上げに貢献させてもらったものだ。

 

諦めなければ明日は来る、明日も頑張ろう!!

 

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