長期優良住宅の大事な条件

年間50棟以下の中小工務店へ100万又は120万の補助金が
支給される「木のいえ整備促進事業」制度を活用するための住宅
性能である「長期優良住宅」
新聞などでも紹介されているのでご存じのかたも多い事でしょう。
ある調査によると、言葉だけでも知っている方は60%以上です。
この長期優良住宅には忘れてはいけない大事な条件があります。
それは最低面積規定で、延べ床面積75m2以上の住宅、なおかつ
基準階床面積が40m2以上の住宅でないと認定されない事です。
基準階床面積とは最も床面積の大きな階と考えてよいでしょう。
ここでさらに重要なのは40m2に階段は含めないということです。
階段を除いた床面積が40m2必要なのです。
審査機関によっては階段面積の1/3は基準床面積として含めて
よいという機関もありますので、面積が微妙な時は事前に面積
確認をしたほうがよいですね。
上記面積規定の他、長期優良住宅は下記4項目を審査して認定
されます。詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせください。
①耐震性
②耐久性、劣化対策
③維持管理、更新の容易性
④省エネルギー性

タイトルとURLをコピーしました