ラワン合板フローリング張り

 

東京都足立区の高性能賃貸住宅

前回ブログ投稿から約2か月、床のラワン合板フローリング張りが完了したので紹介いたします。

 

設計時から工事見積時までどのような床仕上げとするか検討する中、工事見積中に変更した仕様です。写真を見て素直にどのような印象を持ちますでしょうか?

 

 

私の最初の一言は約10年ほど前の流行語でした

「ワイルドだね~」

 

 

ラワン合板が現場へ納品されたときの色のバラツキ加減を見て少々不安になりましたが、張りあがると予想以上の迫力でした。

 

 

今回採用したのは3×6版ラワン合9mmを幅300mmにカットし四方軽く面取り、艶消しウレタンクリヤ塗装したものです。1枚の大きさは300×1820でなるべく同じ色が隣合わせにならないようランダムに張ってもらいました。

 

 

現場の張模様は大工さんのセンスにお任せ、接着剤が回り込むように裏面を現場で大きめに面取りしてフィニッシュネイルを@150で斜めに打ち込みながら接着張していただきました。

 

ネット検索すると、無印良品と東京工営から商品販売されておりますが、そちらは品の良い印象です。それに対し今回はワイルドで迫力ある唯一無二の床フローリングとなりました。

 

 

いま外壁仕上げの下地作業と内部ボード張りなど進めておりますので進捗に合わせてまた紹介させていただきます!!

 

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